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大谷呂庵の
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作品番号=盃G                                       ぐい呑み・盃メニューへ戻る
金銀漿兎毫油滴 (きんぎんしょう とごう ゆてき)
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           φ9.0cm H3.4cm 100g

           口縁部の釉が流下し薄くなった部分(ヌケ)は、素地の色が銀色に見える。

         見込みの油滴は、金銀色の筋と大小の点が混在し、最高の景色。

            胎土は小豆黒に窯変。

           外側は、銀漿(黒釉部が無くなり、銀結晶で埋め尽くされる状態)
           に近い状態から、銀〜金色に変化した筋が真黒の釉垂れの動き
           に合わせてたなびき、流下している。   
呂庵 





桐箱付き  【印籠型 会津白素地桐(並) 紐付 銘入】




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